脱毛

足をカミソリで自己処理しているのであれば困るのはカミソリ負けでブツブツ、ザラザラになってしまうことですよね。。。

ここではそんな人のために、ケアの方法や治療方法をまとめておきました。しっかり読んでブツブツ、ザラザラとにならないようにしっかりと対策をしていきましょう。

足のムダ毛処理をしているあなたに質問です。”ブツブツとなってしまっていることはないですか??”ムダ毛が嫌で処理して、綺麗な足を目指してるのに、ブツブツになってしまって結局足を見せられない…。「なんか余計汚くなっちゃってる!!」なんてことにはなっていないですか!?

ここでは、そんなブツブツができる原因や、ブツブツにならないためのケアの仕方、また万が一なってしまった時の対処方法などをお伝えしていきます。

足のブツブツはどんな感じ!?

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足のブツブツ…と言っても、「黒っぽいブツブツ」や「赤っぽいブツブツ」があります。実はそれぞれ原因が異なるんです。

ここでは、それぞれの原因を解説していくから、まずはブツブツの原因について理解していきましょう。

まずは、一口にブツブツ…と言っても、「黒いブツブツ」と「赤いブツブツ」があります。これらはそれぞれできる原因が違いますので、まずはその違いから理解していきましょう。

黒いブツブツになる2つの原因

まずは、黒いブツブツができる原因からです。黒いブツブツができる原因として考えられているのが以下のようなものです。

  • 埋没毛となり、皮膚の中に毛が埋まってしまっている
  • 毛穴に詰まっている毛が見える

原因1 埋没毛となり、皮膚の中に毛が埋まってしまっている

埋没毛というのは、特に毛抜きなどで抜いた際に起こりやすいものです。その他にも、カミソリで剃って処理している場合でも起こることはあるのですが、結局のところ埋没毛ができる原因は、ムダ毛の自己処理をした時に皮膚が傷ついてしまい、毛穴がふさがってしまうことによってできてしまうのです。特に毛抜きで処理をすると皮膚に強いダメージを与えてしまうため、皮膚が炎症を起こし、かざぶたができてしまいます。かさぶたができてしまうことによって、毛穴がふさがってしまい、毛が成長してきた時に、外に出ることができず、皮膚の中で成長してしまうのですね。これが埋没毛です。

原因2 毛穴に詰まっている毛が見える

結局のところ、カミソリで剃って処理している場合、皮膚から出ている毛を処理しているだけにすぎません。つまり、毛根は皮膚の中に残ったままの状態です。カミソリで処理し続けると毛穴が開いてきてしまい、本来ならば、皮膚の奥の方にあるはずの毛根の根元部分が、見えてきてしまいます。また、色素沈着しているということも考えられるでしょう。肌はダメージを受けると修復しようとする力が働くため、メラニンを集めてきます。それが原因で色素沈着していまうおそれがあるんですね。

…これら2つが黒いブツブツができているように見えてしまう原因です。

赤いブツブツになる原因

赤くブツブツになる原因はまた違います。足のムダ毛処理をして赤いブツブツになってしまうのは、そのほとんどがカミソリ負けによることが多いです

  • カミソリ負けによる炎症のため

カミソリ負けで炎症してしまう4つの原因

カミソリ負けになってしまう原因として考えられるのは、主に以下のようなものがあります。

  • 切れ味の悪いカミソリを使用している
  • カミソリの保管方法が良くない
  • ボディソープなどで処理している
  • 何度も同じところを剃っている(逆剃りしている)

切れ味の悪いカミソリを使用している

切れ味の悪い、カミソリを使っているとカミソリ負けの原因になります。それは切れ味が悪いと何度も同じところを剃ることになるので、その分余計に角質を削ってしまいます。カミソリはなるべく頻繁に新しいものに変えるようにして切れ味のいいものを使うようにしましょう。また、最近は複数の刃がついたものがありますが、皮膚の弱い方にはこのようなものはオススメできません。よく剃れる複数枚刃ではありますが、その分皮膚へのダメージも大きいと言われます。皮膚の弱い方はなるべく1枚刃のガードが付いたものを使う方が無難です。

カミソリの保管方法が良くない

カミソリの保管状態が悪いと、カミソリの刃が錆びてきてしまい切れ味が落ちます。特にお風呂場で足のムダ毛処理をしている人が多いかと思いますが、そのままお風呂場に置きっぱなしになっていることはありませんか?お風呂場は湿気が多く、菌が繁殖しやすい環境です。このような場所にカミソリを置きっぱなしにしておくと、刃が錆び切れ味が落ちますので、必ず水気を切って風通しの良い場所で乾かしてから、保管しましょう!

ボディソープなどで処理している

ボディソープで剃るのもカミソリ負けの原因です。ボディソープは汚れを落とすためのものですので、余分な皮脂や油分を取り除いてしまいます。専用のシェービングフォームを使いましょう!また、皮膚が弱い人にはワセリンがオススメです。ワセリンは現在、皮膚科で処方されるあらゆる軟膏のベース剤として使われています。また、皮膚科の先生自体もムダ毛の処理をする際は、ワセリンを使うことを推奨していますので、ワセリンはオススメです。

何度も同じところを剃っている(逆剃りしている)

なるべく綺麗にしようと同じところを何回も剃ったり、また、深剃りしたいからと逆剃りしてはいけません。逆剃りとは、足でいうならば、足首の方から膝の方に向かって”下から上へ”剃ってしまうことですね。つまり、毛の生えてる方向に逆らって剃る…というのが逆剃りです。逆剃りをすると、確かに深ぞりはできますが、その分肌を傷つけカミソリ負けの原因になりますのでやめましょう。

…とこのような原因が考えられます。他にもカミソリ負けを起こすさまざまな原因はありますが、大切なことはカミソリ負けを起こさないようにしっかりとしたケアをしていくことです。カミソリで処理をする正しいケアの方法については、後ほど詳しく解説していきます。

足がブツブツしてかゆい…原因は!?

足のムダ毛をカミソリで処理している人の多くが抱えるかゆみの問題…。結局は、やはりカミソリ負けを引き起こしてしまっていることなどが原因のようです。

皮膚には、「皮膚常在菌」と呼ばれるものが生息しています。漢字そのままですが、常に肌(皮膚)の上に生息しているのが、皮膚常在菌です。主には、表皮ブドウ球菌やアクネ菌、黄色ブドウ球菌や、マラセチア菌と呼ばれるものたちのことを指します。”菌”と聞くと嫌なイメージかもしれませんが、普段は害があるわけではありません。むしろ、綺麗な肌を作るために働いてくれる良い子たちです。

例えば、カビや花粉などの外部からの刺激や、病原体となるようなものから肌を守ってくれているのが、皮膚常在菌です。しかし、カミソリ負けなどを起こして、肌が傷ついている時などに悪さを起こします。カミソリ負けなどで傷ついた皮膚は毛穴がふさがってしまったりするわけですが、この時にアクネ菌や、黄色ブドウ球菌が増えて、炎症やかゆみを引き起こす原因になるわけなんですよね。

処理の仕方が悪いから、カミソリ負けを起こす…。カミソリ負けをするからかゆくなる…。かゆくなるから、かいてしまって、また皮膚を傷つけてしまい…ブツブツがひどくなる…。というような悪循環が起きてしまいます。このようなことを起こさないためにも、まずは、できる限りのケアをしっかりとしていきましょう。

次項では、足のブツブツを防ぐ、ケアの方法について詳しく解説していきます。

足のブツブツをケアする最も良い方法は!?

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足のブツブツを改善したいのならまずは正しい方法で実践するべきです。ここでカミソリで処理する正しい方法を解説してるから、しっかり覚えてくださいね。

それでも、もしダメならムダ毛の処理の方法を変えてみるってのも一つの手です。もちろんカミソリでの処理が一番手間がかからなくて簡単だけど、肌トラブルが続くようなら考えてみてもいいかもしれないですね。

ここまで何度も解説してきた通り、ブツブツな足はカミソリ負けなどによる皮膚の炎症が原因です。そのため、カミソリ負けを起こさないようにすることが大切です。まずは、カミソリの正しい処理の方法を覚えましょう。

カミソリの正しい処理の方法

  • 肌は清潔にしてから処理をする
  • 蒸しタオルを使う
  • 専用のシェービングフォーム(ワセリン)を塗ってから処理する
  • カミソリはなるべく一枚刃のもので
  • 逆剃りはしない!毛流れに沿って剃る
  • 処理が終わったら冷却する
  • 冷却後は速やかに保湿する
  • なるべく入浴時には処理しない

※ここでは、先ほどお話しした「カミソリ負けの原因」のところと一部重複するところがありますので、その部分は割愛させていただきます。

肌は清潔にしてから処理をする

必ずカミソリでの処理をする前には、清潔な状態にしてから処理をするようにしましょう!足だからといって油断は大敵です。衛生的によろしくない状態で処理をするということは、それだけ細菌などで炎症を起こしやすくなります。必ず、綺麗にしてから処理しましょう。

蒸しタオルを使う

カミソリで剃る前は蒸しタオルで蒸して毛を柔らかい状態にしてから処理をしましょう!これをやることによってだいぶカミソリ負けを抑えられます。濡らしたタオルをレンジでチンすれば蒸しタオルは簡単に作れますので、面倒くさがらずにやることをオススメします。

処理が終わったら冷却する

これも意外にやっている人が少ないようですが、処理が終わったらまずは冷却です。毛穴をすぐに引き締めてあげることによって細菌などの侵入を防ぎます。蒸しタオルもそうですが、冷却することによって、だいぶカミソリ負けを抑えることができます。

冷却後は速やかに保湿する

冷却後は必ず保湿をしましょう!ここでもオススメはワセリンです。化粧水や美容液というのは肌の内部(角質層)まで浸透していきますが、ワセリンは内部まで浸透せず表面に留まります。そして、自然治癒力を助けます。一見、内部まで浸透する化粧水や美容液の方が良い気もしますが、カミソリ処理後の肌は小さな傷がついている状態なので、かえってこれが炎症を引き起こす原因にもなりかねません。特に肌の弱い人はやはりワセリンがよろしいかと思います。

なるべく入浴時には処理しない

ほとんどの方がお風呂に入浴する際に処理をしてると思いますが、本来ならばこの時にやるのは良くありません。というのも、入浴中は湯気で蒸されていていいような気もしますが、角質が柔らかくなりすぎているため、本来なら削れないような角質まで余分に削ってしまう恐れがあります。また、ムダ毛処理をしてから、湯船に浸かるということは絶対にやめましょう!湯船には目には見えませんが細菌がたくさんいると言われています。ムダ毛処理後は、デリケートな状態ですので、余計に炎症を促進させてしまう恐れがありますので、注意しましょう!

…とはいえ、いくらカミソリでの正しい自己処理をしていても、一向に赤いブツブツや、黒いブツブツが良くならなかったりする人がいます。これは毛穴の大きさ、毛の太さ、敏感肌や乾燥肌などの肌質による、個人差があるので仕方ないところです。であるのならば、そもそものムダ毛の処理方法を変えてみてはどうでしょうか?

脱毛クリーム(除毛クリーム)を使う

脱毛クリームを使ってみてはいかがでしょうか?”どんなにケアしながらカミソリで処理しても、いつもカミソリ負けを起こしてしまっていた!”…という人が脱毛クリームに変えたら、肌荒れしなくなった!というようなケースもあります。脱毛クリームはムダ毛の剃り残しなども気になりませんし、最近では低刺激なものも販売されています。もちろん、永久脱毛ではないのでまた生えてはきてしまいますが、カミソリで剃った時に比べ仕上がりも明らかにツルツルで綺麗です。また、ブツブツになる心配もありません。ただし、人によっては合う合わないがありますので、必ずパッチテストをしてから施術するようにしましょう!

最大のケア方法は自分で処理するのをやめること!

さらに言うのであれば、ブツブツを防ぐ最大のケア方法は自分で処理するのをやめて素直に脱毛サロンに通いましょう!ということです。脱毛サロンに通えば、日が経つにつれて徐々に自己処理の必要がなくなってきます。そのためカミソリを使う必要もなくなるので、カミソリ負けすることもありません。また、当然炎症からくる赤いブツブツも出ることがなくなってきます。そして、黒いブツブツに関しても、脱毛サロンでは処理できるので、黒いブツブツも綺麗に処理できます。さらに、徐々に脱毛が進んでいきますので、ザラザラ感もなくなっていき、本当の意味でツルツルな足を手に入れられます!

今では、部分脱毛に力を入れている脱毛サロンもありますし、セット料金になっているお得なプランもあります。ムダ毛処理の煩わしさ、ブツブツなどの肌トラブルから解放されたいのなら思い切って脱毛サロンに行ってみるのも選択網のうちですね!キャンペーンで安くなっている時期もありますので、一度チェックしてみてはどうでしょうか?

カミソリ負けでブツブツになってしまった時の治療法は?

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それでも、カミソリ負けを起こしてブツブツになってしまっている人のために、治療法についてもまとめていきますね。

現実的に自己処理によってカミソリ負けを起こしてしまい黒ずみやブツブツに悩んでいる人もいるかと思います。そんな時はどのような治療をすればいいのでしょうか?

まずは、一旦処理するのをやめることが第一です。処理を続けてしまうとまた悪化する恐れがありますので、まずは炎症が治まるまで治療に専念しましょう。また、かゆみが出ている場合は冷やしたタオルなどでよく冷やすようにして、掻くのは控えてください。それでも、炎症が治まらない時は薬を塗るといいかもしれません。

足のブツブツは薬やクリームで治る!?

主に市販で売っているものにはクリームタイプの薬が多いようです。薬事法の関係もあるので、これらを塗ったら必ず治るというようなことは言えませんが、塗らないよりは塗った方がカミソリ負けの炎症は抑えられるのではないでしょうか?ブツブツに関してはこのようなもので治るかはわかりませんが、カミソリでの自己処理を続けている以上、またブツブツが再発するということは十分に考えられます。それでしたらいっその事、処理の方法を変えみた方がいいのではないでしょうか?

おすすめは話題のストレミライン

管理人のおすすめとしてはストレミラインと呼ばれる脚の「埋没毛・毛穴の黒ずみ」専用薬用ジェルです。様々な女性雑誌に紹介されているので一度は見たことがあるかもしれませんね。アマゾンなどで購入するよりも公式サイトからの購入ならキャンペーンもやっていて非常にお得です。

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カミソリ負けは皮膚科に行くべき!?

軽い炎症程度であれば、2〜3日で炎症がおさまり、赤みも引いてきます。しかし、炎症がひどい時は放っておくのは良くありません。さらに酷くなってしまう恐れもあります。そんな時は速やかに皮膚科にかかることをオススメします。皮膚の炎症と一口に言っても、いろいろなものがあるので、病院で診てもらうのが一番です。また、病院によってはカミソリ負けかどうか検査してくれるところもあるようです。それに病院で処方される薬の方が安心ですよね!

まとめ

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最後にここまでのおさらいをしておきましょう!足のブツブツができる原因はカミソリ負けである可能性が大きいです。自己処理を続けるなら、正しい方で処理することが大切ですよ。

また、カミソリ負けやブツブツに悩むのなら、思い切って脱毛サロンに通ってみるのも一つの手です。お金はかかるけど、後々のことを考えたら、思い切ってやってみるのもいいかもしれないです。自己処理派の人たちはカミソリ負けに注意して、もし、症状が出てしまったら無理せず、病院にかかることをオススメします色々と悩みはあるかと思うけど、自分にあった最善の方法を探していきましょうね!