脱毛サロン 勧誘

脱毛

「脱毛サロンに行ったら、必ず勧誘される…」そう思っていませんか?

中にはそれが嫌で、「脱毛は受けたいんだけど勧誘が怖くて受けられない…」という人もいるようです。

ただ、近年脱毛サロンではしつこい勧誘はされなくなってきていると言われています。今回はそんな脱毛サロンの勧誘事情や、上手な断り方などについて説明していきます。

脱毛サロンに限った話ではないですが、”サロン”と名のつくエステサロンなどもそうでしたが、一昔前には強引な勧誘が凄かったと言います。

  • 「契約をするまで帰れない…」
  • 「高額の商品を無理やり購入させられる…」

こんなことが当たり前のようにあったと言います。ただ、近年はしくこい勧誘が無くなってきたと言われています。

それは一体なぜなのでしょうか?これはサロンを取り巻く裏事情がわかれば、ご理解いただけると思います。まずは、そのあたりからお話していきますね。

脱毛サロンの裏事情がわかれば勧誘が理解できる!?

なんで勧誘するの?

勧誘 お断り

そもそも、なぜ脱毛サロンなどでは勧誘が頻繁に行われていたのでしょうか?結論から先に言えば、”一昔前の脱毛サロンでは、スタッフ個人に課せられていたノルマがあったから”ということです。

ビジネスというのは簡単に言えば「売上をあげて、経費を抑えて、利益を出す」ということですよね?これはサロン業界に限った話ではなく、企業を運営している以上、経営者はみなそこを考えているわけです。

それでは、脱毛サロンが一昔前までどうなっていたか詳しく見ていきましょう。

まずは、売上目標というものがありますよね?ただ、これぐらいはなんの業界でもよくあることだと思います。今でも、売上目標ぐらいは定めているサロンはあることでしょう。問題だったのはそこではなく、”個人にノルマが課せられていた”ということです。

とはいっても、これも世の男性陣などで営業職についている方などではよくあることです。

問題はここでもありません。では、どこが問題だったのか?それは、”ノルマが達成出来なかった時は給料が引かれる、または、商品を自ら購入しなければならない”というようなことが行われていたんですね。

自分がこの立場だったら、どうしますか? 答えは一目瞭然ですよね?もし、この立場だったら、しつこく勧誘をしてでもノルマ達成のために目の前のお客様に契約を取りにいくことでしょう。一昔前に、勧誘が多かったのはこのためです。

では、現状はどうなっているのでしょうか?実は、このようなブラック的な雇用をしていた脱毛サロンからは多くのスタッフが離れていったと言います。働いている人間としても、そんな給与形態では当然不満ですよね?

そのようなスタッフが流れ込んでいる先が「ミュゼ」「キレイモ」だと言われています。

「ミュゼ」や「キレイモ」には、個人が課せられているノルマというのはなく、給与形態も一律制をとっていると言われています。

この2社だけではないですが、最近の脱毛サロンでは「強引な勧誘はしません」と謳っているところが多くなりました。ホームページなどにも大きく書かれていますよね?

その裏側の背景にはこのようなことがあったんですね。

キャンペーン集客→本契約はお約束?

最近の脱毛サロンのキャンペーンの価格って物凄く安いですよね?もちろん、サロンによってまちまちですが、キャンペーンのお試しコースは何千円から、何百円でできてしまうところもあるぐらいです。ただ、当然、これだけではサロンにとっては利益も出ず、むしろマイナスです。

では、なぜこのようなことをしているかというと、それはもちろん集客が目的です。「何百円でできちゃいますよ〜」と謳い、敷居を低くしたくさん集客をする。その中から何人かが本契約をしてくれれば利益が出せる、ということです。

このあたりはおわかりになられている人も多いと思いますが、「じゃあ、やっぱり勧誘が多いんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。”勧誘しなくても何人かは本契約するようにできている”んですね。

どういうことかというと、突っ込んだ話をすると行動心理学とかの話になってしまいますので、ここでは割愛しますが、要するに「0」→「1」を体験してるので、「1」→「2、3、…」というのはそれほど難しくないんですね。

軽く背中を推してあげれば簡単に動かせます。それがいわゆる『勧誘』ではなく『説明』ということです。

勧誘はないけど説明はさせる!?

説明

格安キャンペーンで敷居を低くして、集客をして”体験”してもらええば強引に勧誘しなくても、軽く説明すれば何人かは本契約までしてくれるんですね。

近年の脱毛サロンはそれでうまく回ってますので、強引な勧誘はしなくてもいい…ということも言えます。なので、キャンペーンなどで体験に行ったら、説明レベルのことはあると思っていて下さい。

ただ、勧誘と感じるか、説明と感じるかは人それぞれ違うと思いますので、一概に言えないところもありますが、それでも、今は「いいえ、けっこうです。」と言えば、それ以上、しつこく言ってくるようなことはありません。



なんとなく、勧誘についてご理解いただけたでしょうか?ただ、このようなことがわかっていても、実際にサロンに行くとその場の雰囲気に流されてしまって…という人も少なくありません。

そこで、鉄板で上手に断れる断り方を次の項では説明していきますね。

勧誘の上手な断り方は?

ダメ

ここまで説明してきたことがわかっていても、「優柔不断で引っ込み思案な自分はなかなか断れない…」と、思っている方もいるかもしれません。

そこで、ここからは上手に断る方法についてお話していきます。

① 戦いはカウンセリングシートの記入の時から始まっている

まずは、どこの脱毛サロンでもほとんどのところが、はじめにカウンセリングシートの記入を求められます。

これは当然顧客管理をするためでもあるんですが、すでにここから戦いは始まっています。注意しなければならないことは、「職業欄」です。

ここでオススメなのは、「専業主婦」、「フリーター」、「学生」です。「専業主婦」は当然、旦那さんの稼ぎで生計を立てるいるため、高額な契約は旦那と相談しないと決められない!と言えます。

また、「フリーター」や「学生」の場合でしたら、「そんなにお金をもっていないだろう…」ということや、職業が安定していないので、ローンを組めないかもしれないと思われます。要するに『自分はお金はもっていない』ということをアピールするためです。

これが後々、いかされますのでカウンセリングシートの職業欄には注意しておきましょう!

② 決定権が自分にないことを理由にする

ただ、「お金がない」ということをアピールしても、「それでしたら、月々〇〇円のコースもありますので〜」と進められる可能性もあります。そのような時は、『自分に決定権がない』ということを理由に断りましょう。

ここで、先ほどの職業欄がいきてきますね!「専業主婦」でしたら、先ほど言った通り、”旦那と相談しないと決められない”でいいと思いますし、「フリーター」や「学生」でしたら、”お金がないから親に仕送りしてもらっていて、それで暮らしてるから相談しないと決められない”と断ればいいですね。

③ 友達に断ってもらう

自分に決定権がないことを伝えれば、それ以上しつこく勧誘されることはないかと思います。ただ、どうしても自分は断ることが苦手…という人も中にはいるかと思います。そういう時は、ハッキリものを言える友達を誘って行って、友達に断ってもらうという方法もあります。

1人ではなかなか断りづらくても、2人なら断りやすいということはよくあることなので、どうしても1人では断る自信がないという人は、そうしてみるのもいいかもしれません。

勧誘がしつこくないオススメ脱毛サロンはこちら

正直なところ、最近の脱毛サロン、特に大手のところは先程も言ったように、個人にノルマが課せられているわけでもないですし、しつこい勧誘というのはされないと思います。中でも、口コミサイトなどで勧誘がしつこくないサロンとして人気があるのが以下の2サロンです。

勧誘がしつこくないサロン

  1. キレイモ
  2. ミュゼ

① キレイモ

勧誘に関して、中でも評判が良いのがキレイモです。キレイモは勧誘だけではなくサービス、接客ともに評判がいいですね。

キレイモは、国産の最新マシーンを取り入れ、痛みを感じにくいいマシーンとなっています。また、冷たいひんやりしたジェルも使っていないので、不快な思いもせず、リラックスして施術を受けることができます。

さらに、全身脱毛コースに顔脱毛も含まれている数少ないサロンでもあります。顔脱毛はデリケートな部分で難しい部分と言われますが、初めから含まれているというところにキレイモの技術力が見て取れますね。


⇒ キレイモの口コミ詳細を見てみる


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② ミュゼ

ミュゼもしつこい勧誘はしないことを謳っている脱毛サロンです。おそらく、ミュゼがキャンペーンでは1番安い「ワキ脱毛100円で回数期間無制限」というようなコースを設けていますが、それでも勧誘はしないので、キャンペーンで部分的に格安の価格で通うことも可能です。

もちろん、ある程度説明はされますが、「これ以上契約する気はない」ということをしっかりと伝えれば大丈夫です。

また、「100円だけでは申し訳ないよ…」と思ってしまう人もいるようですが、ミュゼでワキ脱毛だけしているという人はかなりいますので、遠慮せずに賢く利用しましょう。


⇒ ミュゼの口コミ詳細を見てみる


⇒ ミュゼの無料カウンセリングを予約してみる(公式ページヘ飛びます。)

脱毛サロンの勧誘まとめ

脱毛

勧誘に関して、理解できましたでしょうか?企業側からすれば売上を上げるためにもある程度のコース説明などはあると思っていたほうがいいです。それを勧誘というかの線引は個人差があるので難しいですが、そのあたりは初めからあると思っていた方がいいでしょう。

また、それでも勧誘された場合の上手な断り方も解説しましたので、参考にしていただければと思います。そもそも勧誘が嫌でしたら、上記で挙げた2つサロンが勧誘が少ないと評判がいいので、ご利用してみることをオススメします。

脱毛サロン 勧誘

勧誘がしつこくないと評判の2つの脱毛サロン