中学生高校生 ムダ毛処理

脱毛

思春期になってくると、だんだんと体が成長してきて、大人になる準備が始まっていきます。個人差はあるけど、そこで悩みの種になってくるのがムダ毛ですよね。特に、異性を意識するようになり始める中学生ぐらいになると、ムダ毛に悩む子が多いみたい…

女性へと成長して行く過程で、避けては通れないのがムダ毛の処理です。ここでは、ムダ毛処理の知識から、脱毛サロンのことまで、丁寧に解説していくから、しっかり読んで良い方法を探してみてください。

思春期に差し掛かると、体が”女の子”から、”女性”へと変化を始めていきます。その頃に、差し掛かるとどうしても気になってくるのがムダ毛…

一昔前に比べて初潮の年齢も下がってきているため、早い子では小学5年生ぐらいからムダ毛に悩みを持ち始めているようです。異性にからかわれた…。クラスで1番毛が濃い…。「毛深いね」って言われた…。など、すごく敏感になりはじめる頃です。

まず、はじめにわかってほしいことは、体が女の子から女性へと変化をする過程において、毛が濃くなっていくということは自然現象で、避けては通れません。また、この頃は成長度合いの違いによって、個人差が生まれてきます。私だけ、悩まされてる…と思わないで、周りの友達より、少しだけ早く変化を始めたんだなと思うことが大切です。

とは言え、ムダ毛をどうしても、処理したいというのも、わかります。それも大人の女性になるためには覚えなければいけないムダ毛の自己処理の方法から学んでいきましょう!

高校生、中学生でもできる自己処理方法3つ

ムダ毛が気になり始めた頃に、まずやってしまうのが、「カミソリで剃る」「毛抜きで抜く」という方法ではないでしょうか?結論から言うとこの2つの方法はやってはいけません!どちらも、肌への負担が大きく、肌荒れや色素沈着といって、肌がだんだんと黒ずんできてしまう恐れがあるからです

特に、中学生ぐらいの時は、肌が敏感な時です。生理が始まって、ホルモンバランスが安定しないのが原因と言えますが、そんなデリケートになっている肌にカミソリや、毛抜きで処理してしまうと、炎症を引き起こして、肌がブツブツしてしまったりと、どんどん汚くなっていってしまう恐れがあります。

▲参考 足がカミソリ負けでブツブツザラザラに!ケアや治療方法まとめ


そのため、余計に肌が痛めやすいこの2つの方法での処理はなるべく避けましょう。では、どんな方法がいいのでしょうか?

自己処理方法1 脱毛クリームを使う方法

脱毛クリーム

脱毛クリームとは、ムダ毛があるところに塗って、指定された時間を放置後、拭き取るとツルツルになるというものですね。ただしデメリットとしては、永久脱毛ではないのでまた生えてはきます。今では、安いものなら通販などで、数千円程度で買えますので手頃です。


また、脱毛クリームも、正直、肌への負担がないとは言い切れません。肌が強ければ問題無いですが、敏感肌の子は、肌トラブルを起こしてしまう可能性もあります。最近では敏感肌の人でも使える敏感肌用の脱毛クリームも販売はされています。

「カミソリで剃る」、「毛抜きで抜く」よりは負担は少ないですが、脱毛クリームにも、負担があるということは覚えておきましょう。では、1番いい方法はどれなのでしょうか?

自己処理方法2 電気シェーバーで自己処理

電気シェーバーで処理する方法が1番肌への負担が少なく肌トラブルを起こしにくいものになります。できれば、自分でやるなら電気シェーバーを使ったほうがいいですね!…とはいえ、電気シェーバーでは、深剃りができないため、すぐにチクチクしてきてしまいます。

そうなってくると、考えるのは脱毛器?脱毛サロン?…ということになってきますね。

自己処理方法3 家庭用脱毛器

家庭用脱毛器にもいろいろと種類がありますが、その中でも、口コミの評判もよく一番売れている「ケノン」の脱毛器をオススメします。

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ネットショップ大手の楽天でも家庭用脱毛器において4年連続1位に輝いているなどしています。これも、実際に使っている人の評判が良いためですね!そんなケノンの特徴ですが、なにより、家にいて脱毛サロン級の脱毛ができてしまうというところでしょう。

価格は、メーカー希望小売価格で98,000円(税込)といいお値段ですが、一人で脱毛サロンに通ったら全身脱毛をするのに10万円以上はしてしまうので、お母さんや、姉妹と一緒に使うことを考えればそれほど高くはないです。

そして、ケノンは他の家庭用脱毛器に比べ、広範囲に照射ができるので、腕や脚など広い部分も簡単に脱毛ができてしまいます。また、カートリッジを交換すれば、指先などの細かい部分も脱毛できるので、全身くまなく脱毛できてしまうんですね!

しいて、デメリットをあげるとすれば、やはり値段が高い…ということと、効果がすぐに出ない…ということです。例えば、ワキ脱毛などをするとなった場合、脱毛クリームなどでは使用した直後はすぐにツルツルになりますが、家庭用脱毛器での脱毛の場合は、時間がかかります。

脱毛サロンでさえ、ワキの脱毛が完了するのに2年ぐらいはかかるんです。そして、「なんか薄くなってきたな!」と感じられるようになるのも、3回目(約半年後)あたりからだと言われています。そういう意味では、家庭用脱毛器を使用するとなると長期間かかるということは覚えておかないといけません。

ただ、長期間継続的に使用していけば。だんだんと脱毛ができてくるという点では優れものだと言えそうです。…とはいえ、学生のうちからそんなに脱毛に時間をかけていられないという人もいることでしょう?

もし、可能であれば脱毛サロンにいってしまったほうが後々、長い目で見た時のことを考えてもいいです。

未成年が脱毛する際の2つのデメリット

デメリット1 親権者の同意が必要

1番の問題になってくるのは、ほとんどの脱毛サロンでは親権者の同意が必要ということです。お金を出すのもおそらく親ですし、20歳までは親が責任をとらないといけないということは法律で決まっているので、どこのサロンでもこのようになっている場合がほとんどです。

親の許可を取らないことには、脱毛サロンに通えませんので、まずは親の許可をとるようにしましょう。

デメリット2 未成年の場合、脱毛効果が得られない可能性も

次に挙げられるデメリットとしては、大人の女性が脱毛するより、脱毛効果が得られない可能性があるということです。

というのも、中学生や高校生は成長過程にあるため、体が成長を続けています。それは”毛”にも言えることで、脱毛をしていっても、また、新たに毛母が形成され、毛が生えてくるということは十分に考えられるんです。もちろん、全く効果がないわけではないですが、このようなことがあるということも十分に覚えておきましょう。

また、肌自体が大人の女性に比べても、不安定な状態にあります。そのため、大人と同じように脱毛をしても、赤みが引かなかったりなどの、肌トラブルを起こすことも考えられますので、どんな方法で脱毛するのかが大切になってきます。

そういう意味では、肌への負担が大きい「医療レーザー脱毛」はあまりオススメできません。医療レーザー脱毛の方が脱毛効果は高いと言われていますが、肌への負担を考えると、脱毛サロンで扱われている光(フラッシュ)脱毛より、負担が大きいと言われています。

未成年のうちにやることを考えれば光脱毛を選ぶほうが良いかと思います。もし、それでも効果が得られなかったのであれば、おとなになってから医療レーザー脱毛をすることをオススメします。

脱毛サロンでは18歳未満の子でも脱毛できる!?

脱毛サロンに行く必要性

ここまでの話の中ですでにお気づきだと思いますが、最近の脱毛サロンでは、18歳未満の中学生や高校生でも学割や、専用のコースを用意するなど、若年層の脱毛に積極的なサロンが増えてきています。

ただ、サロンごとに決まりが少しずつ違いますので、そのあたりのことをよく確認しておきましょう。

中学生や高校生が通える脱毛サロン

では、中学生や高校生が通える脱毛サロンとして代表的なところは以下のサロンになります。

サロン名 対象 同意書 条件
ミュゼ 年齢制限無し

※生理が順調にきていること

初回カウンセリング時に渡される 無料カウンセリング時に契約をするのであれば親権者の同伴が必要。一緒に来店できない場合は、ミュゼ指定の同意書にサイン・捺印の上、後日持参する。
エピレ 7歳以上 公式サイトからダウンロード
  • 15歳以下(中学生以下)予約も親権者の方がする。施術日には毎回親権者の同席が必要。
  • 15〜17歳(中学生を除く)親権者の同意書が必要。※脱毛する部位によっては親権者の同席が必要になることもある。
  • 18歳以上(高校生以上)親権者の同意書が必要。または、電話確認でOKになることも。
キレイモ 年齢制限無し 公式サイトからダウンロード 基本的にはカウンセリング時に親権者の同席が必要。同席できない場合は、同意書にサイン・捺印の上、後日持参する。
脱毛ラボ 年齢制限無し 公式サイトからダウンロード 親権者の同意書が必要。同意書はサイトからダウンロードできる。
銀座カラー 16歳以上

※2回以上生理がきてから

全身脱毛18歳以上

公式サイトからダウンロード カウンセリング時に親権者と同席の場合、契約金額など制限なし。親権者のが同席できない場合は同意書が必要。契約金額が5万円まで。
シースリー 年齢制限無し 公式サイトからダウンロード 親権者の同意書が必要。電話確認で済むことも。
エタラビ 16歳以上 初回カウンセリング時に渡される 親権者の同意書が必要。
ディオーネ 3歳以上 公式サイトからダウンロード 18歳以下は親権者の同伴が必要。19歳以下は同意書が必要。

まずは、どのような決まり事があって、お値段がどれぐらいするかなど、親と一緒に相談しながら決めてみて下さい。

中学生や高校生にオススメサロンはここ!

上の表のように、各サロンでも対象年年齢が違いますので、自分の年齢と合わせて自分に合ったところを探してみましょう。

中学生や高校生にとったあるアンケートで、「体のムダ毛でどこの部分が気になるのか?」というアンケートの結果では以下のような回答が得られたようです。

中高生のムダ毛が気になる部位

  • ワキ

上から順に気になっている子が多いようです。やっぱり、制服などでも腕や脚が出るのでどうしても、気になる子たちが多いようですね。

また、夏の前になってくると肌の露出が増えてくることから、ワキなどを気にする子が多いみたいです。そこで、ここからは中学生・高校生にオススメのサロンをご紹介していきたいと思います。

中学生・高校生にオススメな脱毛サロン

  • ミュゼ
  • エピレ
  • ディオーネ
  • 脱毛ラボ

おすすめ1 ミュゼ

ミュゼはなんといってもキャンペーンでワキ脱毛が格安になるなどの”安さ”が売りです。店舗数も多いので、近くの店舗を見つけやすいということもあります。また、「ミュゼは予約取りにくい」と言われることもありますが、平日に利用でき、また、ある程度融通がきく学生には特に問題なく通えるようです。


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おすすめ2 エピレ

エピレは7歳から脱毛できるというキッズ脱毛コースを設けているように10代の子たちにも人気がある脱毛サロンです。エステティックTBCが親会社とあるだけあって、肌に優しいオリジナル脱毛マシーンを取り入れています。

また、初めての人限定ではありますが、各種部分脱毛のお試しコースが設けられていて値段も大変お手頃なので、まずはお試しで始めてみるのにも最適です。


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おすすめ3 ディオーネ

ディオーネで扱っている「ハイパースキン脱毛」は通称”無痛脱毛”とも言われています。そのため、肌にかかる負担は他のサロンよりもさらに低くなります。「3歳からできる!」と謳ったいるのもそのためですね!ただ、他と比べて料金が少しだけ高いですね^^;


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おすすめ4 脱毛ラボ(全身脱毛)

もし、思い切って全身脱毛をするのであれば脱毛ラボがオススメです。脱毛ラボの特徴としても「痛みが少ない!を保証」と謳っているように、「S.S.C脱毛」を取り入れているため、痛みに関してもそれほどありません。

また、「肌トラブルサポート保証」というのも取り入れているため、万が一肌トラブルが起きてしまったとしても、それにかかる治療費を全額保証するという体勢をとっています。さらに、なんといっても、月々払いでたったの1,990円で全身脱毛を初められるのも嬉しい点ですね!


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まとめ

脱毛

中学生や高校生になるとムダ毛が気になりだすのは自然のことです。今では、中高生が脱毛サロンで脱毛するのも珍しいことじゃなくなりつつあります。ただ、成長期だから大人に比べたら、脱毛の効果が得られないって可能性もあることは覚えておきましょう。

脱毛

部分脱毛などなら値段もかなり手頃になってるから、思い切って脱毛サロンに通って見てもいいですね。ただ、その際はしっかりと親に言って、承諾をもらって同意書を書いてもらうこと。間違っても、友達などに書いてもらってはダメです。なんかあった時に、後々、問題になってしまいます。

「中学生や高校生から脱毛サロンだなんて、贅沢な子ね!」なんていう親もいるかもしれないけど、それが原因で学校行くのが嫌になっちゃったり、場合によってはいじめに発展してしまうこともあります。そうならないためにも、自分が本当に悩んでいるのなら、親にしっかり相談してみましょう。