うなじのムダ毛

脱毛

うなじのムダ毛の処理ってどうしてますか?やっぱり脱毛サロンや美容室がいいみたいだけど、費用がね…ということで自己処理している人も多いみたいです。

ここではうなじのムダ毛の自己処理方法や脱毛サロンや美容室に行った方がいいの?…なんてことをまとめてみました。

前から見えるところは処理できるんだけど、後ろが…。自分では見えない部分のムダ毛って、処理の仕方がよく分からないし、見えないからどうなってるかも気になりますよね?特に背中や腰は服を着ているから、気になるのは夏の露出が多いときだけでしょうか?

ただ、うなじって年がら年中出てるところだから結構気になるんですよね…。ちょっと髪をアップにしたり、ショートヘアなんかにした時にはすぐに目立ってしまいますよね?

「でも、自分じゃよく見えないし、どうやって処理するの?」という風に悩んでいる方が多いようです。ここではみんなどうやって処理してるの?自己処理の方法は?…ということや、「やっぱり脱毛サロン?美容室でもやってくれる?」…ということなどをお伝えしていきますね!

うなじのムダ毛は男性に見られています。

脱毛

うなじがある首のあたりは皮膚も薄くデリケートな部分です。自己処理の時は十分注意が必要なんです。特に自己処理に失敗をして汚い感じになっていると男性からの目線が・・・。見れれていないようで実は結構見られているもんなんですよね。

みんなうなじのムダ毛の処理はどうしているのでしょうか?「やっぱり脱毛サロンに行くのが、1番手っ取り早いと思うけど、費用が…。」「うなじぐらいならなんとか自分で処理出来そうなんだけど…。」というような感じでなかなか踏み出せない人が多いようです。

ではうなじのムダ毛を自分で自己処理をしていく方法にはどんな方法があるのでしょうか?と、その前に…。世の男性たちには、結構しっかり見られていますよ!

うなじが汚いとガッカリする…

実は世の男性たちはしっかりと女性のムダ毛処理の具合を見ているようです。「腕や脚が綺麗なのはもちろんだけど、指先とか気になるなぁ」という意見や、「顔は可愛いのにうなじとか背中の毛のムダ毛を処理してないとガッカリしちゃう…」というような意見が多かったですね。

自分では見えないところですが、男性陣はこういうところしっかり見ているんですね!一層、しっかりと処理しておきたいところです。

うなじのニキビやしこりがジンクスで…

ただ、自分で処理するといってもこんなことが気になる人も中にはいます。それは、首の周辺にしこりのような、ニキビのような大きな吹出物ができてしまっているパターンです。

以前、自己処理をした時にこのニキビをひっかいてしまい、出血してしまったから自分でやるのが怖い…というように、ニキビができてしまっている時に自己処理したら、また出血してしまうのではないだろうか…と恐怖のジンクスを抱えてしまっている人も中にはいるようです。

そもそもこのニキビのような大きな吹出物ができてしまう原因は次のようなためだと言われています。

首やうなじにニキビができる原因

  • ホルモンバランスの乱れ
  • 血行不良のため
  • シャンプーのすすぎ残し
  • 髪の毛やマフラー等による蒸れ

と、このようなことが言われています。内的要因も外的要因もありますので、対処の方法としては、偏食にならない、暴飲暴食はしないように気をつけたり、睡眠をよくとるなど、普段の生活習慣に気をつけることがまずは大切です。

また、シャンプーのすすぎ残しなども原因の一つと言われているので、このようなことにも気をつけたいですね。冬の時期には、マフラーなどの首に巻くもの、夏には自分の髪の毛による蒸れも原因と言われています。蒸れるから髪を上げたいんだけど、うなじのムダ毛が気になってしまって…となってしまうと、余計に悪循環になってしまいます。

まずは、このように首やうなじにニキビができてしまっている時はムダ毛の自己処理をやめ、生活習慣を見直し、ニキビが治ってからムダ毛の処理をするようにしましょう!では、ここからは自分でうなじのムダ毛の自己処理をする方法をいくつかお伝えしていきます。

うなじの自己処理方法4つと注意点

はじめに うなじの自己処理をする前に

カミソリや電気シェーバー、トリマーなどで自己処理する時によく疑問に思うことが”どこまで処理するばいいの?”ということです。そもそも”うなじ”とはどこからどこまでのことを言うのでしょうか?基本的にうなじと呼ばれる範囲は、襟足から首の付け根あたりまでの範囲と言われています。

では、そこまで(首の付け根あたりまで)処理をすればいいのでしょうか?これには正直、個人差があります。首の付け根あたりまで自己処理をして目立たなくなる人もいれば、もう少しデコルテのラインあたりまで剃った方がいい人もいます。

これは毛の濃さなどによりますので、どこまで剃ればいいかはどのように見えればいいか?どのような服を着たいのか?…というようなことを考えて範囲を決められればいいかと思います。


続いて自己処理方法をご紹介していきます。

方法1 カミソリ

まずは自己処理の方法として、はじめに思い浮かぶ方法がカミソリで剃るという方法ではないでしょうか?正直、うなじのムダ毛の処理であれば、手が届かないわけではないので、できないことはありません。

しかし、手は届きますが、当然見えません。合わせ鏡などでやることになりますが、手が思った方と反対に動いてしまうなどしてしまいます。それにうなじ周辺の首は皮膚も薄い場所ですので、刃物で処理するのには危険がある場所です。

カミソリで剃るのであれば、お母さんや家の人、彼氏や旦那に手伝ってもらう方が無難です。もし仮に一人暮らしなどで、どうしても一人で自己処理をしなくてはならないのであれば、次の方法の方がオススメです。

方法2 電気シェーバーやトリマー

もし、一人で自己処理をするのであれば電気シェーバーやトリマーがオススメです。電気シェーバーやトリマーは歯を保護されるようにできていたりしますので、カミソリで剃るよりは傷をつけてしまうリスクが低く、安全です

それでも、全く傷つけてしまわないわけではないので、力を入れて強くやったりすると肌を傷つけますので注意が必要です。

方法3 脱毛クリーム(除毛クリーム)

続いての方法は脱毛クリームを使った方法です。脱毛クリームはうなじなら簡単にぬれますし、効果もカミソリや電気シェーバーなどで剃った時よりも長持ちします。

「じゃあ脱毛クリームが1番オススメ!?」というとそういうわけでもありません。というのも、うなじがある首の後ろ周辺の皮膚は薄く大変デリケートな部分だと言われています。そのため、他の部位では大丈夫だったが、首の後ろに脱毛クリームを使ったら、肌荒れしてしまった…という人もいるようです。

パッチテストをしてから使用するのはもちろんですが、パッチテストが大丈夫でも、いざうなじのムダ毛処理に使った際に、少しでもピリピリと痛みが出たらすぐに使用を中止するようにした方がいいですね。

脱毛クリームが大丈夫な人であれば自己処理も簡単ですし、剃るよりは持ちがいいので、いいとは思うのですが、このようなことがあるので一概には言えません。

方法4 家庭用脱毛器

最近は色々な家庭用脱毛器が出てきていますが、家庭用脱毛器の口コミランキングで常に評判の良いケノンがオススメです。ケノンは家庭用脱毛器の中でも照射面積が広く設計されています。家庭用脱毛器でも何度も照射すると、それだけ皮膚に負担がかかるので、できるだけ少ない照射で終わらせることができるケノンは負担も少なくオススメです。

ただ、やはり自分一人でやるのにはあまり向いていないかもしれません。三面鏡や合わせ鏡などでやることになりますが、やはり自分でうなじのムダ毛の自己処理をやるのは大変でしょう。

誰かに手伝ってもらいたいところです。ただ、誰かに手伝ってもらえるのなら、費用はそこそこかかりますが、これ一台で全身できるので、ケノンのような家庭用脱毛器は効果も高くオススメではあります。

⇒ ケノンを公式ページで詳しく見てみる

ケノンの口コミや特徴はこちら

うなじの自己処理でやってはいけないNGな方法は?

続いて、うなじのムダ毛の自己処理においてやってはいけない方法をご紹介します。

毛抜きで抜く方法

なかなかうなじのムダ毛は自分ではできないので、抜く人は少ないと思いますが、家の人や友達、彼氏などに手伝ってもらって抜くという人も中にはいるようです。

基本的にはどこの部位にも言えることですが、”毛を抜く”というのは肌に与えるダメージが大きいですし、抜けた毛穴から雑菌などが入って炎症を起こしてしまう可能性が高いです。また、埋没毛と言って埋まったまま成長してしまう毛なども出てきてしまうことから、抜くということはNG行為です

脱色

欧米人(特に白人)の女性はうなじや背中のムダ毛を処理しないと言います。というのも、目立たないから…という理由だからです。それなら、目立たなくするために脱色してしまえばいい!と脱色をする人もいるようですが結論から言ってNGです。5〜10分程度で簡単に脱色できると言われますが、脱色にはいろいろと危険が伴います。

そもそも、日本人の毛は欧米人に比べメラニンの量が多いので、毛が濃く、黒いわけです。またキューティクルという毛をカバーしているコーティングみたいなものも、欧米人に比べしっかりとしています。そのため、脱色しようとしてもなかなか脱色しきれません。そのため、脱色して目立たなくさせようと思うと、何度も脱色をしなくければなりません。

また、うなじのムダ毛を脱色するとなると必ず皮膚につきます。美容室で髪の毛をブリーチやハイトーンにした経験がある方はわかると思いますが、基本的にブリーチやハイトーンのカラーをするときには頭皮に付かないように塗布していきます。それは、脱色効果が強く、肌荒れ(ここでは頭皮が荒れるのを)防ぐためです。

もし、うなじのムダ毛を脱色するのなら、本来はそのように塗るべきなのですが、物理的に考えてうなじのムダ毛に塗るのに、皮膚につけないで塗るというのは無理に等しいでしょう。

また、先ほどから言っているようにうなじ周辺の皮膚は薄くデリケートな部分です。脱色でのムダ毛処理はオススメできません。

うなじのムダ毛処理は脱毛サロン?美容院?

脱毛

もちろんお金をかけられるなら、自己処理より脱毛サロンや美容室での処理がオススメです。特に思い切って脱毛サロンに行くことがイチオシなんです。脱毛サロンならキャンペーンなんかで安くなってることもあるからよくチェックしてみてください。

「でも、やっぱり高いから…」っていうなら美容室もオススメです。当たり前だけど自分でやるより、キレイに仕上がります。

うなじのムダ毛処理は脱毛サロンが一番

いうまでもありませんが、お金や時間が許すのであれば、脱毛サロンで処理することが1番良い方法です。回数を重ねるうちに自己処理がいらないレベルになってくるので、後々のことを考えれば、とても快適に過ごせるようになりますよ!

ただ、問題はやはり金銭面のことでしょう!高額な費用がかかります。とは言っても、体験コースや部分脱毛のコースなどもあるので、思っているよりも費用を抑えられるかもしれません。また、キャンペーンなどでお安くなっていることもあるので、まずは脱毛サロンのホームページをチェックしてみるものいいですよ。

参考:うなじ脱毛で失敗したくないなら自己処理NG!おすすめ医療脱毛とサロン紹介

うなじのムダ毛処理は美容室でもできる!?

自分で自力で行う自己処理の前にも一度、美容室などで処理してもらうといいでしょう。というのも、初めてうなじのムダ毛処理をするとなると、どこからどこまで剃っていいのか、本当にわかりづらいです。そのためまず、はじめは美容室などで剃ってもらい、しっかりとした形を作ってもらった方が、少し伸びてきて自己処理する際も簡単です

まずは、美容室などから始めてみてはどうでしょうか?よく、他のサイトなどで「美容室はカミソリを使っちゃダメだから法律違反なんだよ!」という趣旨の記事を読んだことがある人もいるかもしれませんが、これは間違いです

そんなことはないんですね!美容室でやっても問題はありませんのでご安心下さい。なぜなら美容法で「化粧に付随する範囲の簡単な顔剃りは認められる」と言う内容が明記されているからです。

ただ、だからといって美容室にいる美容師の方が皆カミソリを扱えるか?というとそういうわけではありません。なので、普段から通っている美容室でやってもらえるかどうかは確認してからにしましょう!

また、うなじのムダ毛の処理をするのなら、理容室もオススメです。最近は、「レディースシェービング」というふうに打ち出しているところもありますし、普段から男性の太くて濃いヒゲをシェービングしている理容師さんにとっては、女性のうなじのムダ毛処理などは簡単です。

それに美容師さんに比べ、毎日カミソリを扱っていますので、技術的にもカミソリの腕は理容師さんの方が上だと言えます。ネットなどで探せば「レディースシェービング」をやっているところも見つかりますし、女性の理容師さんも見つかる思うので、探してみて下さい。

何より、美容室でやるより理容室でやった方が、値段もお手頃です。うなじのムダ毛処理であれば、だいたいは相場は1,500〜3,000円ほどではないでしょうか。理容室を検討してみるのもいいかもしれませんね。

うなじ脱毛まとめ

脱毛

やっぱり出来ることなら脱毛サロンでやることが、後々のことも考えても1番良い方法だと思います。ただやっぱり費用が。。。それなら、まずは美容室や理容室で初めは処理してもらって、それから自分で自己処理することをオススメします。方法はいろいろ解説したけど、うなじのムダ毛の自己処理ってことで考えるなら、電気シェーバーやトリマーが無難です。

仕上がりキレイにしたい!失敗したくないなら⇒うなじ脱毛で失敗したくないなら自己処理NG!おすすめ医療脱毛とサロン紹介


自分でキレイに処理したいのであれば⇒おすすめ脱毛クリームランキングを見てみる