乾燥肌 脱毛サロン

脱毛

「乾燥肌でも脱毛サロンで脱毛ができるの?」と、気になっている人が多いようです。また、「脱毛クリームだったら大丈夫?」というように、自宅での自己処理でも乾燥肌に対する疑問をお持ちの方も見受けられます。ここでは、そんな乾燥肌と脱毛の関係について解説していきます。

脱毛サロンに通っていると、「乾燥しているため、今日は施術をすることができません!」と断られてしまうことがあります。

乾燥している状態の肌では、脱毛がNG!になってしまうケースがあるんですね。予約が取りづらい中、ようやく取れた予約であっても、できない時はできないと言われてしまいます。そのならないためにも、乾燥肌にならないようにしなければいけません。

まずは、乾燥肌にならないために原因と対策からご紹介していきます。

肌が乾燥する原因と対策

脱毛

乾燥肌になってしまう原因と、そうならないための対策から解説していきます。なぜ、乾燥してしまうのか、しっかり理解していきましょう。

肌が乾燥してしまうのは、保湿能力が低下するからですね。要するに簡単に言えば、肌が水分を保持できず、乾燥してしまうというわけです。

肌が水分を保持するためには、主に3つのものが重要になってきます。

肌が水分を保持するために重要な3つの要素

  • 細胞間脂質(セラミド)
  • NMF(天然保湿因子)
  • 皮脂膜

肌が水分を保持するためには、この3つが重要だと言われています。この中でも、”水分を保持する”ということに関して言えば、細胞間脂質が約80%もその働きを担っています。

細胞間脂質は、角質層の隙間を埋め、外部からの刺激や侵入などを防ぐ働きがあり、肌の水分を保持するという点において1番重要な要素です。

このように、本来正常な状態であれば、肌には水分を保持する働きをする機能がもともと備わっています。では、なぜ乾燥肌になってしまうのでしょうか?

乾燥肌になる原因1 スキンケア方法が間違っている

実は、乾燥肌になるまいと、日々お手入れしているスキンケアですが、この方法が間違っていると逆に乾燥を招いてしまう恐れがあるんですね。

乾燥肌で皮膚科にかかる人の多くは、皮膚疾患などが原因になっていることは極めて少なく、スキンケアが間違っていることによって乾燥を招いてしまっているケースがほとんだと言います。

では、間違ったスキンケア方法とはどうようなことをいうのでしょうか?

間違ったスキンケア方法

  • こすり過ぎ、力を入れ過ぎ
  • 洗い過ぎ
  • 洗浄力が強すぎるものを使用している

主にはこのようなことが原因であると言われています。乾燥が気になりだしてきたら、まずは日々のスキンケアを見直してみましょう。

乾燥肌になる原因2 食生活も乾燥を招く

ファーストフード

普段の食生活もまた、乾燥を招いている可能性が十分にあります。近年はファーストフード店が増えたことや、外食が容易にできるようになったことなどもあり、食の欧米化が進んでいると言われています。

そのため、先ほど上げた乾燥を防ぐ要素である『細胞間脂質』、『NMF』、『皮脂膜』などを作る栄養となるものが足りていないと言われています。

特に、必須脂肪酸(この中でも特にオメガ3系脂肪酸)は細胞膜を作る主な材料ではありますが、私達の体では合成できないものなので、外部から取り入れるしかありません。

また、必須脂肪酸は、細胞の生まれ変わりを正常に行う働きがありますが、不足しているとターンオーバーも乱れてきます。ターンオーバーが乱れれば、当然乾燥してしまうので、普段からの食事にも気をつけたいところです。

必須脂肪酸(特にオメガ3)が多く含まれているものの代表は、サバ、イワシ、サーモンなどを代表とする魚介類です。普段の食生活にも気をつけなければならないんですね。

乾燥肌になる原因3 生活習慣も乾燥を招く

また、普段からの生活習慣も乾燥を招いてしまっていることが考えられます。

例えば、「エアコン」。エアコンなどを使うと、一見快適には過ごせますが空気がかなり乾燥してしまうため、長時間エアコンがきいているところにいるということはよくありません。

また、「睡眠不足」なども大きな原因と言われています。お肌のターンオーバーが乱れると、乾燥を招くとお伝えしましたが、そのターンオーバーを一定の周期になるように保っているのが、「成長ホルモン」です。

この成長ホルモンは睡眠中に多く分泌されるので、睡眠不足になると成長ホルモンの分泌が低下→ターンオーバーが乱れる…ということになってしまいます。

さらに、「入浴法」も気をつけなければなりません。熱めのお湯が好みの人は特に注意が必要です。肌の潤いを保っている細胞間脂質やNMFは42℃以上になると、簡単に流出してなくなってしまうと言われています。

また、長湯が好きというのも乾燥を考えるとあまりよくありません。というのも、長時間お湯に使っているとそれだけで角質層がふやけて細胞間脂質やNMFは、徐々に流出してしまうと言われています。

特にゴシゴシ、力強く洗ったりしてしまっていると、余計に角質層が剥がれた状態になっていることも考えられますので、気をつけましょう。



乾燥を招いてしまっている原因がおわかりいただけたでしょうか?

普段の食生活や生活習慣、スキンケア方法など身近なことを改善していくだけでだいぶ乾燥は防げますので、普段から気をつけていきましょう。

それでは、次項からは乾燥と脱毛の関係についてお話していきます。

乾燥肌だと脱毛施術を受けられない!?

脱毛

乾燥肌が酷いと脱毛サロンで施術を断られてしまうことがあります。なぜ断られてしまうのか?脱毛サロン側の考え方なども紹介していきます。


はじめにも説明しましたが、脱毛サロンではいくら予約を入れていても、「乾燥しているため、本日は施術ができません!」と断られてしまうことがあります。では、どうして乾燥していると脱毛ができないのでしょうか?

主な原因として言われていることは以下の通りです。

乾燥していると脱毛ができない主な原因

  • 乾燥していることによって、より一層乾燥が進んでしまう
  • 敏感な状態なので痛みを感じやすくなってしまう

主にはこのようなことが言われています。

つまりは、サロン側としては肌トラブルを起こしかねないので、施術を断っているというわけですね。

ただ、「断られるのは顔の脱毛だけでしょ!」と、思われている方が意外に多いのですが、顔脱毛以外でも乾燥しやすい肘や膝、またはデリケートゾーンなどでも乾燥しているとできませんの注意が必要です。

また、脱毛サロンと、医師がいる脱毛を行っているクリニックでも少し違いがあるようで、脱毛サロンでは少しだけ乾燥している場合でも、施術を断られることがありますが、クリニックでは多少の乾燥なら大丈夫というところもあります。

もちろん、人それぞれ違いますので一概には言えませんが、そのようなこともあるようです。

脱毛サロンで脱毛すると余計に乾燥する…は本当!?

女性 乾燥

これもよく聞いたことがある人が多いのではないでしょうか?

結論から先に言えば、答えはそのとおりです。

脱毛サロンで脱毛をした後、いつもより肌の乾燥が気になると答えている人が大勢見受けられます。これは、脱毛をすることによって毛穴が収縮して、皮脂の分泌が悪くなるためです。また、照射熱で毛にダメージを与えているので、当然、水分も失われます。

そのため、脱毛後に乾燥が気になったり、痒くなった!というようなことが言われるのはこのためなんです。これらを防ぐためにも脱毛後ももちろんですが、脱毛前、しいては普段からのケアが大切になってきます。

敏感肌・乾燥肌の脱毛なら断然【ディオーネ】がオススメ!

先ほどから言っているように乾燥がある場合、脱毛サロンでは断られてしまうことがあります。

もし、敏感肌、乾燥肌の方がこれから脱毛を考えるのでしたら、断然「ディオーネ」がオススメです。ディオーネは敏感肌専用サロンと謳っているだけあって、アトピーやニキビなどがあっても脱毛が可能です。

そのようなことが可能なのは、そもそも使用している機器や脱毛方法が違うためです。一般的なサロンでは照射熱は60〜80℃程度の高温になり、痛みを感じることもあれば、脱毛後に乾燥しやすくなってしまうこともあります。

しかし、ディオーネでは人肌程度の38℃程度の温度で脱毛ができるため、痛みも感じなければ、脱毛後に乾燥しやすくなってしまうということもありません。

もし、敏感肌、乾燥肌の方が脱毛サロンでの脱毛を検討しているのなら、ディオーネを検討してみることをオススメします。


⇒ ディオーネの口コミや特徴詳細はこちら


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乾燥肌でも脱毛クリームは大丈夫!?

脱毛クリーム

乾燥肌の人が自己処理をすると、赤みやかゆみって気になりますよね?特にカミソリでの処理の場合は、肌への刺激が強いため、肌が相当痛むと言われています。当然、赤みやかゆみも出やすくなってしまいます。

その点、脱毛(除毛)クリームはどうでしょうか?最近は、脱毛クリームにも「敏感肌用」というものが売られているのを見たことがある人もいるのではないでしょうか?

ドラッグストアで市販されている脱毛クリームで有名な「Veet」シリーズ。こちらのシリーズからも「ヴィート プレミアムライン ナチュラルズ バスタイム除毛クリーム 敏感肌用」という商品が発売されています。こちらは商品名にもあるように、敏感肌専用の脱毛クリームになっていて、なおかつ、入浴中でも使えるといった商品になります。

敏感肌用というだけあって、乾燥肌の人でも赤みやかゆみが出ないように…という商品とされていますが、数々の口コミサイトを調べたところ、程度は違えど敏感肌、乾燥肌の人に赤みやかゆみが出るという口コミが多い印象でした。

それよりも脱毛効果もあり、かつ敏感肌、乾燥肌の人でも赤みやかゆみが出ないと口コミサイトで評判なのが以下の商品です。

おすすめの脱毛クリーム イッティ episara(エピサラ)

乾燥肌の人が脱毛クリームを使うのでしたら、「エピサラ」が評判が良いようです。こちらは市販はされていなくネット販売のみの商品になり、値段もヴィートに比べて少し高いですが、効果は全く違うようです。敏感肌用ということは謳われてないのですが、敏感肌、乾燥肌の人が使用してもこちらのエピサラの方が赤みやかゆみが出にくいと言われています。

また、脱毛クリーム特有の鼻にツンとくる臭いもないようです。少しクリームが柔らかめなので慣れるまでは塗りくいという声もありましたが、慣れてしまえば問題ないとのことです。もし、乾燥肌で脱毛クリームを使うことを考えているのなら、こちらのエピサラがいいですね。

⇒ エピサラの口コミ詳細を見てみる


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※脱毛サロンとは異なり、脱毛クリームでの脱毛は一時的な効果しかありません。例えば、明日デートの予定があるから急いで脱毛しなきゃとか、明日プールに行くから脱毛しなきゃといううような場合です。こういった緊急時の一時しのぎにはなりますが、長期的に見たらすぐにまた生えてきてしまうんです。将来性を考えるなら脱毛サロンで施術を受けるのがおすすめ。


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まとめ

脱毛

乾燥肌の場合、脱毛サロンだと施術を断られてしまうこともあります。どちらかというと、クリニックでの医療脱毛の方が乾燥肌で断られるということは少ないようです。

もしこれから乾燥肌の方が脱毛を検討しているのなら断然ディオーネがオススメです。

また、「脱毛サロンに通うお金がない…」など脱毛サロンに通わず、自宅で自己処理をするのなら、市販のヴィートよりもエピサラの脱毛クリームを使用した方が効果も出ますし、使用後の赤みやかゆみの問題も少ないようです。カミソリでの処理は特に肌を痛めますので、できるだけ控えたいところですね。