日焼け 脱毛

脱毛

先に正解を言ってしまいますが、『脱毛中の日焼けはNGです!』

では、なぜダメなのでしょうか?

ここでは脱毛と日焼けの関係について詳しく説明していきますね!

「夏になったら、思いっきり遊びたい!」

「沖縄に行ったら、ビーチで海水浴!」

「海外のビーチリゾートに行くのもいいかも!」

夏になったら、友達と…、彼氏と…、おもいっきり遊びたいですよね!

でも、

もし、あなたが『脱毛中(もしくは脱毛することを考えている)のなら、日焼けをすることはNGです』

今回は、脱毛と日焼けの関係について、なぜダメなのか?詳しく解説していきますね!

脱毛中の日焼けはなぜだめ?理由は?

女性 日焼け

そもそも、脱毛サロンやクリニックでは、「施術期間中は日焼けはしないで下さい!」と言われます。

これは、これから脱毛を始める時だけでなく、”脱毛期間中ずっと”日焼けをしないで下さいね!という意味です。

「そんなに長い期間!?」

と思われるかもしれませんが、これからお話することを、理解して頂ければ、なぜダメなのかがおわかりになるかと思います。

大きく分けて脱毛期間中に日焼けをしない方がいい理由というのは3つあると言われています。

以下が代表的な理由です。

脱毛期間中に日焼けがNGな理由

  • 脱毛中に痛みを感じやすくなってしまう
  • 日焼けにより脱毛効果が落ちる
  • 肌トラブルがおきやすい

このようなことがあるからなんですね。

まずは、1つずつ詳しくみていく前に、日焼けのメカニズムを簡単にご説明します。

日焼けってどうしておこるの?

日焼けの理由が「紫外線」であることはご存知かと思います。

皮膚がこの紫外線を浴びると、まずはじめに起こることといえば、「角質層」が紫外線を反射して体内に入り込むことを防ごうとすることです。

ただ、

「角質層」がいくら頑張っても紫外線は内部に侵入してきてしまいます。

内分に入ってきてしまった紫外線に対して、今度は「メラノサイト」メラニン色素を作り出し、紫外線を吸収し、「真皮」への侵入を防ぐんですね。

ビーチなどで直射日光を浴び続けていると、このメラノサイトがフル稼働で働き続けます。メラノサイトが働けば働くほど、メラニン色素はたくさん作られ、増大し、やがてそれが皮膚の中に沈着して肌が黒くなっていく。

…というのが、日焼けのメカニズムになります。

では、日焼けのメカニズムがわかったことで、先ほどの日焼けがNGな理由と照らし合わせて見ていってみましょう。

脱毛中に痛みを感じやすくなってしまう

日焼けをした肌はただ、肌が黒くなっていくだけではなく、”乾燥”もしてしまいます。

これは、日焼けによって皮膚が熱をもち、皮膚の水分が蒸発してしまうために起こっているものです。

脱毛自体の痛みは、機器を照射した際に照射熱によって痛みが伴うと言われています。

熱をもっている肌に、 熱による刺激を与えるわけなので、痛みが倍増してしまうというわけですね!

さらに、

脱毛は、”黒い色(メラニン色素)に対して反応する”ということは聞いたことがあるかと思いますが、日焼けして黒くなった肌というのは、先ほど説明したとおり、メラニン色素が沈着している状態です。

そのため、必要以上に機器が反応してしまうため、痛みを余計に感じてしまうということも言えるようです。

日焼けにより脱毛効果が落ちる

さらに言えば、必要以上に痛みを伴うだけではなく、脱毛効果も落ちると言われています。

というのも、日焼けをしていない状態であれば、ピンポイントで”ムダ毛”に効果を与えられます。

何度も言うように、脱毛の機器は黒い色(メラニン色素)に反応して、脱毛を進めていくわけですが、”毛”以外にも、黒いものがあると、そちらにも働きかけようともしてしまうため、ピンポイントで効果が発揮できず、脱毛効果が落ちてしまうと言われています。

肌トラブルがおきやすい

また、日焼けした肌は”軽いやけど状態”とよく表現されますが、その通りでとてもデリケートな状態です。

そこに熱を与え脱毛をしようとするわけですから、余計に肌トラブルを起こしやすくなるというのは、容易に想像がつくかと思います。

ただでさえ、日焼けによって色素沈着が進んでしまっている肌に、照射熱が加わりますので、より一層、色素沈着やシミなどを作ってしまう恐れがありますので注意が必要です。

どの程度だめなの?どれぐらいだったらOK?

女性 日傘

とはいうものの、ビーチなどに行かなくても、日常生活でも紫外線を浴びているわけです。

では、どの程度、どのぐらいの日焼けなら大丈夫なの?

ということについてお話していきますね。

まず、わかっていてほしいことは『どのぐらい野外に出ていたのか』、『紫外線対策はしていたのか』ということがポイントになってくるということです。

「春」、「冬」の季節の場合

2ヶ月以内の日焼けの場合

2ヶ月以内に日焼けしている場合は、脱毛がNGになる可能性があります。

もう1ヶ月間隔をあけてから施術することが望ましいでしょう。

2ヶ月以内に屋外によく出ていた。(紫外線対策はしていない)

この場合は季節によるところが大きいと言われています。「春」、「冬」は紫外線量が比較的少ないということ。

また、

この時期には基本的に厚手(長袖)の服を着ていることが一般的だと思いますので、日焼けをしてしまうということはめったにありません。

そのため、脱毛OKな可能性が高いです。

2ヶ月以内に屋外によく出ていた(紫外線対策は常にしていた)

紫外線量もさほど多くないこの時期に、なおかつ紫外線対策をしていたのであれば、脱毛できる可能性は大きいです。

「夏」、「秋」の季節の場合

3ヶ月以内に日焼けをしてしまった

一般的には日焼けをしてしまったら、3ヶ月間、間を開けましょう!と言われています。

ただ、

3ヶ月たっても肌に黒さが残っている場合は脱毛できないこともあります。

3ヶ月以内によく屋外に出ていた(紫外線対策をしていない)

特に「夏」の時期は、薄手でいることが多いかと思います。当然、肌が露出していることもありますよね?

この時期は非常に紫外線量が多いので、紫外線対策をしていないという人は少ないと思いますが、それでも、もし、していなかった場合は、脱毛できる可能性は極めて低いと思っていたほうがいいでしょう。

3ヶ月以内によく屋外に出ていた(紫外線対策はしていた)

どれぐらい屋外に出ていたのか、直射日光をどれぐらい浴びていたのかにもよりますので、一概には言えないところがあります。

ただ、

日常生活程度のレベルでしっかりと紫外線対策をしていたのであれば問題なく脱毛ができる可能性が高いです。


日本地図

例えばですが、、北海道と沖縄では同じ時期でも紫外線量は違いますし、同じ地域でも、日によって紫外線量は違います。

また、

個人差もあり、肌が日焼けしやすい人もいれば、敏感肌な人などもいます。

なので、これはあくまで目安だと思って下さい。

「どの程度ならOK?」、「そのぐらいなら大丈夫?」

と、わからない場合は、一度サロンに相談してみることをオススメします。

また、

これから、脱毛を始めるという人もわからないと思いますので、まずは無料カウンセリングを受けにいって聞いてみた方がいいですね。

もし焼けてしまったら脱毛はどうなる?

ここまで読んできていただけたなら、だいたいおわかりかと思いますが、基本的に日焼けをしてしまったら、脱毛はできないと思っていたほうがいいですね。

各サロンやクリニックによって、判断基準が違いますので一概にいえませんが、1,2ヶ月開けて下さいというように期間を開けなければいけないことになってしまいます。

脱毛は基本的に毛周期に合わせて脱毛を進めていくので、その分、脱毛期間が長くなってしまうことはもちろん、周期がずれてしまったため、効果が最大限に発揮できないケースも考えられます。

そうなると、今度は追加料金などを払って、追加コースを申し込む…ということにもなりかねません。

ちょっとした日焼けが原因で脱毛期間が伸びて、余分なお金がかかってしまうこともあるので、十分注意するようにしましょう。

脱毛中の日焼け止めには何がおすすめ?

日焼け止めクリーム

とにかく脱毛期間中には日焼けは厳禁です。

夏場の紫外線が多い時期はもちろん、それ以外の時期でもしっかりと紫外線対策を行っていきましょう。

そこで、オススメの日焼け止めクリームをご紹介します。

【ヴァントルテ】ミネラルUVクリーム

こちらはSPF50 PA++++でありながら、肌に優しいオーガニック商品であり、さらにノンケミカルで作られているため肌への負担が少ないのが特徴です。

よく、SPF50 PA++++ですと、ベタつきや白浮きが気になる場合がありますが、こちらの商品はモッタリ感もなく、皮膜感が全くありません。

また、石鹸で簡単にオフできるのも特徴の一つです。

脱毛のことを考えると、強い日焼け止めクリームを使いバッチリと紫外線をカットすることが望ましいでしょう。

ただ、

どうしても、強い日焼け止めクリームというのは、それだけ肌への負担が大きいと言います。

そのため、このヴァントルテのようにSPF50 PA++++と紫外線をしっかりと防ぎながらも、肌への負担が少ないオーガニック商品を使うことをオススメします。

脱毛日の日焼け止めはNG!?

女性 バツ

普段の日焼け止め対策は脱毛期間中は特に必須ではありますが、脱毛の施術を受ける当日は、少し注意が必要です。

というのも当日、日焼け止めを塗ったままだと、脱毛の効果が下がってしまう恐れがあるからです。

それは、毛穴が日焼け止めクリームで埋まってしまうからなんですね。

また、

日焼け止めを塗っているか、塗っていないかは見た目では判断がしにくいので、もし日焼け止めを塗ったままサロンに行ってしまった場合は、スタッフさんに事前に伝えるようにしましょう。

このあたりはサロンによっても対応が違うみたいなので、1番いいのは事前にサロンに確認しておくことですね!

日焼けをしていても脱毛できるサロンがある!?

「日焼けをしたら、脱毛ができない…」

と、言うことはここまで散々お伝えしてきましたが、実は、最近では日焼けをしている肌でも脱毛ができてしまうマシーンが導入されています。

そのマシーンを導入しているのが、【ディオーネ】です。

ディオーネで行っている『ハイパースキン法』というものに使っている機器では、なんと日焼けしている肌でも脱毛が出来てしまうという画期的なマシーンを使っているんですね!

「敏感肌専門の脱毛サロン!」、「3歳から脱毛可能!」と謳っているディオーネの機器では、実はそもそも従来の機器のように黒い色(メラニン色素)に対して働きかけるわけではなく、いわゆる”毛の種”に作用するので、高熱での照射をする必要がありません。

メラニン色素に作用するわけでもなく、高熱で照射する必要もないため、日焼け肌でもOK!なわけなんですね!

日焼け肌でも脱毛したい!敏感肌でよそで断られてしまった…という人でもディオーネのハイパースキン法なら脱毛できる可能性がありますので、1度無料カウンセリングを受けに行ってみてもいいかもしれないですね。


⇒ ディオーネの≪全身脱毛≫の無料カウンセリング予約してみる


⇒ ディオーネの≪顔脱毛≫の無料カウンセリングを予約してみる


⇒ ディオーネの≪VIO脱毛≫の無料カウンセリングを予約してみる

まとめ

脱毛

では、最後にまとめをしておきますね。

「脱毛期間中の日焼けはNG!」、まずはこれをしっかり覚えておきましょう。

もし、日焼けしてしまうと脱毛を受けられないこともありますし、そうなってしまうと追加の料金がかかってしまうといった場合も出てきてしまいます。

夏だけではなく、しっかりと紫外線対策をすることを心がけましょう。

ただ、

脱毛当日だけは日焼け止めクリームを塗っていると効果が半減してしまうということもあるので、まずは、自分が通っているサロンにどうすればいいか問い合わせみて下さい。

また、

中には、どうしても日焼けをしてしまうという人もいるかと思います。日焼けをしたら、脱毛ができなくなってしまうことがほとんどですが、ディオーネでは日焼け肌でもOK!な脱毛マシーンを導入していますので、一度、検討してみるのもいいかもしれませんね!

日焼けは脱毛以外にもお肌にいいことはありませんので、普段からしっかりと対策をしていきましょう!